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出力について

出力フローチャート

出力ワークフロー

出力機器紹介~高性能な製版システム~

MacintoshやWindowsでレイアウトされたデータをFlat Worker Ver8.04(面付け)→TrueflowSE Ver7.30(製版)→インクジェットプルーフ・CTP出力という工程で作業を行います。
LEKIZEN(検版)を使ったデジタル検版も行っており、目視による見落とし、判断ミスの解消につとめております。
さらに、高細線出力やFMスクリーン出力、FAIRDOT(FM/AMハイブリッド網点)出力も可能となっておりますので、クオリティーの高い印刷物をお届けできます。

デジタル検版機 LEKIZEN(高速紙面比較検査システム)

スキャナで出力紙等のデータを取り込み、またはデジタルデータ(TIFF)を読み込み、比較元と比較先を重ねてモニタ画面に表示。ソフトウエアが自動的に相違箇所を検出しマーキング、あおり機能(ぱらぱら機能)で確実なチェックをします。校正箇所が確実に修正されているかの確認、最終校了紙と刷版出力直前の最終データを検査し、相違ない事を確認した上で出力作業にかかります。

デジタル検版機 LEKIZEN(高速紙面比較検査システム)

ワークフローRIP Trueflow SE
大貼りソフトウエアFlatWorker SE

フルデジタルワークフローの中核をなすセンターリップです。様々な形式の編集データを処理し、各出力デバイス用の出力データを生成します。同じ演算データをすべての出力に使用することで、安心できる運用を可能にします。
※RIPとは、PostScriptファイルやPDFファイルのようなベクターイメージ情報を、印刷に必要な高解像度のラスターイメージに変換処理する装置のことを言います。

ワークフローRIP Trueflow SE 大貼りソフトウエアFlatWorker SE

デジタルデータをダイレクトに高速出力
CTP(Computer to Plate) PlateRite 8800Z

フルデジタルワークフローでは、センターリップが生成した出力用データを、高品質・高生産性を誇る最新のサーマルレーザー方式CTPシステムによって刷版出力します。
当社のカラーオフセット印刷は、高品質・スピード・エコロジーを実現する「CTP印刷」で行っています。CTP(Computer to Plate)印刷とは、その名の通り、データからそのまま刷版する方式です。従来の印刷方式は、まずフィルム出力をするのが通常でしたが、その工程をひとつ跳ばすことで、スピードアップを実現しています。
製版フィルムを使用しないため環境負荷が低くなることも挙げられます。
デジタルデータをフィルムレスで直接レーザーで刷版に焼き付け露光出力することで焼き付け時の見当精度が高く、高品質の刷版を出力できます。菊全版をはじめ様々なサイズの刷版に対応し、1時間に42版もの高速出力が可能です。

デジタルデータをダイレクトに高速出力CTP(Computer to Plate)  PlateRite 8800Z

超大判サイズも美しく
大型インクジェットプリンタ PX-H10000

色校正を出力するプリンターです。当社印刷物をシュミレーションしたカラーマッチング機能で、組版データを再現性高く表現します。滑らかな階調表現と高速出力が可能。色再現性の高い11色新顔料インクで、豊かな色彩表現と耐光性・耐水性を持った色校正を出力します。
色校正以外にも、イベント、講演会、店舗などで使用するポップ、ポスター、屋内広告等の長尺ポスターにも対応できます。

超大判サイズも美しく
大型インクジェットプリンタ MAXART PX-9500 / PX10000

大日本スクリーン
AVANAS MultiStudio officeパッケージ

製版編集機。Windowsデータであるワードやパワーポイント等のデータを取り込んで編集し、印刷できるデータに変換するソフトです。
ワードアートの使用されたデータも忠実に再現可能ですから、お客様のイメージ通りの仕上がりが可能です。

大日本スクリーンAVANASMultiStudioofficeパッケージ

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