Vol.82

これだけ情報源 2016.2.10 号

これだけ情報源コラム

「インフィード広告の急成長に見るアプリの重要性」

皆さんは「インフィード広告」というオンライン広告をご存知でしょうか?
インフィード広告とは、WEBサイトやスマートフォンアプリのコンテンツとコンテンツの間に表示される広告のことです。
最近ではこのインフィード広告が、どんどん進化しどれが広告なのかどれが記事=コンテンツなのか
わからない配信状況となっています。
その代表的な情報サイトが、Antennaやグノシーですね。
無料でおもしろいコンテンツだと思って毎日読んでいくと、いつの間にか商品を買っているという状況になっています。
この配信手法を「ネイティブアド」と呼び、インフィード広告の代表格と言われています。

さて、この広告市場が昨年対比2倍の成長をみせています。
http://japan.cnet.com/marketers/news/35077523/
その背景には言うまでもなく、スマートフォンアプリの急拡大があると思われます。
これまでオンライン広告と言えば、ポータルバナーか検索エンジン広告が主流ですが、
今後はスマホを中心とするインフィード型の広告が
とても重要になってきます。そしてその表示は広告か記事か判別できないようなコンテンツの作り方も
同時に必要となってくると思います。
再度のご案内になりますが、まだダウンロードをされておられない方は以下のアプリをダウンロードして
一度ご覧になってください。

◯キュレーションマガジン antenna[アンテナ]
https://itunes.apple.com/jp/app/kyureshonmagajin-antenna-antena/id511262473
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.antenna.app&hl=ja