Vol.64

これだけ情報源 2015年2月12日号

あまりにも膨大なネット情報から名前の通りコレだけ見ておけば最新情報は十分!という厳選情報をまとめました。

これだけ情報源コラム

これまでの広告戦略で最も重要なkeywordは「ターゲティング」でした。
自社の商品やサービスを誰に向けて提供すれば良いか、
その対象者をより緻密に絞りこめればマーケティングは成功すると言うことですね。
インターネット時代においても、このターゲティングが変わらず重要であることは言うまでもありません。
しかしながらマス広告とインターネット広告では少しばかり違った視点が必要になります。
それは以下の記事にも記載されていますが、「ターゲットを狙う」という視点ではなく「ターゲットを発見する」という視点です。
http://www.advertimes.com/20150210/article181218/
ネット広告は、一度配信すれば終わりというマス広告とは異なり、低額予算で調査を行い、
手探りでターゲットを探していくことが可能なのです。
具体的にはPPC広告の広告文でターゲットをフィルタリング(絞り込み)し、更にはサイトデザインを幾つかの視点で作成し、
それぞれのアクセス状況を一定期間分析します。
要はABテストを行い、最適なターゲットを見つけていくということです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20090309/326220/
今後の広告は、告知という視点の前にリサーチ=マーケティングという視点を重要視するか否かが
成果を大きく分けていくものと思われます。