Vol.61

これだけ情報源 2014年12月24日号

これだけ情報源コラム

「2015年は急激なモバイルコマースの時代になる!」

http://markezine.jp/article/detail/21501

Criteoがモバイルにおける消費者の購買行動やトレンドについてまとめた「State of Mobile Commerce」によると、
世界のオンラインショッピングにおけるモバイル使用率は30%に拡大したことがわかっている。
特に日本および韓国での使用率は圧倒的に高く、日本は調査対象国でも最高の49%、韓国は45%を占める。
また、日本と韓国でのモバイル使用率はさらなる伸長が予想されており、
Criteoでは両国とも2015年には50%を超えると見解を示している。
http://markezine.jp/article/detail/21629 より抜粋

なぜアメリカに比べ日本におけるモバイルからの商品購入が2倍近くにもなるのか。
さまざまな機関や企業はこぞって調査を行っています。
改めて電車内などを見ると、半数以上の人が何らかの端末を片手に情報を楽しんでいますが、
どの国に行っても同様の現象は見ることができます。
それなのに、なぜモバイルコマースのシェアだけは日本が他国と比較して高いのでしょう?

私なりの見解ですが
1,他の国と比較して、ネットで商品を購入する行為が1ウエイであること
 ※日本人は、問い合わせや価格交渉などの行為をあまりしません
2,アクセス環境が整っていること
 ※LTE.4Gはやはり早くて便利です
3,モバイル画面に慣れていること
 ※最後にここが一番重要なことですが、ゲーム参加者が圧倒的に多い日本では、モバイル画面に慣れていると思います。

以前からあらゆる場所で伝えてきたことですが、2015年はPCサイトを捨て(中心に置かないこと)スマホサイトへ
大幅にシフトチェンジすることをまずはお勧め致します。 。