Vol.56

これだけ情報源 2014年10月8日号

これだけ情報源コラム

「愚直な活動の上にビジネスが成立、いつの時代も同じです。」

ネット通販市場はこれから10兆円も急増すると予測されているのに、最近やたらと簡単に売れなくなってきたという声を聞くようになりました。
それはいつの世も同じことで、ビジネスが成熟期にさしかかり、本物と亜流の差がでてきているからだと思います。
http://www.ikedahayato.com/20141001/13962742.html
上記コラムにも同様のことが書いてありますが、やはりこれからは「愚直なまでの継続」が不可欠となってきます。
売ろう売ろうと考えず、対象者が得をしたり便利であったりという視点で常に情報を提供していく姿勢こそ、ネットビジネスの基本だと言うことです。
最近では「オウンドメディア」という自社メディアを構築してファンを獲得する手法や、「ネイティブアド」というニュースなのか広告なのか判別できない情報をうまく活用していくことが大切と言われます。
http://markezine.jp/article/detail/20854
そこには、とにかくまずは情報を配信し、消費者に利便性を提供する姿勢が基本であり、その活動を愚直なまでに繰り返すことが前提であるという経営判断が大切だと考えます。
これからのネット戦略はリアル市場同様、長期計画が必要ですね。