Vol.50

これだけ情報源 2014年5月29日号

あまりにも膨大なネット情報から名前の通りコレだけ見ておけば最新情報は十分!という厳選情報をまとめました。

これだけ情報源コラム

「そろそろ出始めた情報連動型サイネージ」

小学館のファッション誌「CanCam」が、日本初となる電車連動サイネージ「電車を”感じる”サイネージ」をスタートする。
電車で起きた風に反応したかのように、モデル山本美月の髪やスカートが揺れ動く日本初の電車連動サイネージで、 都営大江戸線六本木駅のホーム内に設置。

※引用元 http://www.fashionsnap.com/news/2014-05-24/cancam-yamamoto-add/

デジタルサイネージが世に出てきてはや10年以上が経過しますが、今ひとつ話題以上に設置が推進されていないのが実情です。
今年に入り製造各社は、前に立つ人の情報に合わせて広告表示を変える連動型サイネージを安価なプライスで提供始めています。
上記の「列車が入るとモデルの髪がたなびく」などの連動以外に、試着連動はそろそろ普通にお店でも見られるようになりそうですね。

http://www.fashion-headline.com/article/2014/02/27/5317.html

こうなってくると、やはりサイネージも誰に何を表示させるかが大きなカギになります。
結局機能を効果に変えるのは「マーケティング」=「知恵」なのでしょうね。