Vol.35

これだけ情報源 2013年8月17日号

これだけ情報源コラム

【8割以上の人がスマホサイトの必要性を感じず】

有限会社いろはの代表取締役兼経営コンサルタント・竹内謙礼氏が、「ネットで売れるもの売れないもの 増補改訂版」(日本経済新聞出版社)を8月2日に発売するにあたり、楽天リサーチを活用して、スマートフォンユーザー100名に対して、アンケート調査を行った結果、スマートフォン用のサイトに必要性を感じないと言う結果となったそうです。

この背景は、PCサイトで慣れている画面と異なる場合の操作性の煩わしさが一番の原因のようです。
しかしながら今年の終わりにはネットアクセスの比率はスマホがPCのシェアの逆転をしそうな現状を考えれば当然何らかの対策が必要になります。

ではどのような解決策があるのか、ということになります。
その答えが、2014年には主流になると思われる新たなサイトデザイン「マルチデバイスに対してのフィックスレイアウト」であると確信しています。
これはPC用サイトのデザインを壊さず、スマホで見えやすくするための余白調整や文字拡大などの機能を持つものです。

2014年に向けて是非ともスマホ対策を急いで下さい。