Vol.27

これだけ情報源 2013年4月10日号

あまりにも膨大なネット情報から名前の通りコレだけ見ておけば最新情報は十分!という厳選情報をまとめました。

これだけ情報源コラム

【ブランディング・コンテンツの重要性】

アナログ販促物からいかにWEBサイトへ誘導するか、各広告代理店や印刷会社が現在その手法の研究を重ねています。
アテンションを高めるための手法として現時点で目につくのは、「クーポン」などの即物的サービスが圧倒的多数です。
このクーポンですが、出せば良いと言うものではなく頻繁に提供することで慢性化し、反響も半減、更には収益にも大きく響いていくことになります。
そこでやはり重要になるのが、見たくなる、読みたくなるコンテンツ=「ブランディング・コンテンツ」の存在と言えます。
結局のところ、為になる・助かる・楽しくなるなどのコンテンツをいかに保有するか、それが究極の差別化になることは言うまでもありませんが、 そのコンテンツを保有することが将来的な企業ポジションを確定させ、更には収益に大きな影響をおよぼすことになります。

調査結果によると、現時点で最も有益なコンテンツを配信しているコーポレートサイトとして評価されたのがサントリーでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130401-00000029-rbb-sci

中小企業では、人的面・費用面において同様のコンテンツを保有することはかなり難しいとお感じになられるかと思います。
しかしながら何かのテーマに徹底的に絞り、日々少しずつ情報を集めて配信することで優位性を獲得している中小企業事例もあまた出てきています。
是非とも5年後を想定したブランディング・コンテンツを目指し、今日の活動を行なって頂ければ幸いです。

○中小企業のブランディングコンテンツ戦略事例
サイボクハム ―豚のあらゆる情報に特化
前田屋 ―子育てコンテンツに特化