Vol.15

これだけ情報源 2012年10月11日号

これだけ情報源コラム

【買い物弱者への対応は急務】

スーパーなどの生鮮食品店が自宅から遠く、徒歩での買い物に不便を感じる 「買い物弱者」が全国で910万人に上るとみられることが3日、農林水産省の調べで分かりました。最寄りの店まで直線で500メートル以上離れ、自動車を持たない人が対象で、北海道と長崎県では人口の約1割に達しているそうです。

意外にもこの買い物弱者は都会にも多く存在し、今後の対策が急務となっています。
出張販売などの対策を国が支援しながら推進していますが、ヨーロッパなどの事例を見るとやはりインターネットによるネットスーパーが有効的なのだとわかります。

現在日本の食品スーパーでは、大手の大半がネットスーパーに着手をしていますが、地方スーパーではまだまだインターネットへの理解を示す経営者が少ないためからか、まだまだ十分なインフラが整備されていないようです。

今後のネットビジネスは、これまでと違ってもっと身近で地域に密着し、特定な人を対象とした利便性を提供するソリューションとして成長しなければと痛感しています。インターネットビジネスはこれからというのが実情だと思います。

http://www.nt-spr.com/