Vol.101

これだけ情報源 2016.10.12

あまりにも膨大なネット情報から名前の通りコレだけ見ておけば最新情報は十分!という厳選情報をまとめました。

これだけ情報源コラム

「ダイレクトリクルーティング第二弾」

先日、今後の求人市場において「ダイレクトリクルーティング」と言われる方式が主流になると書かせて頂きました。
求人ポータルサイトだけに依存せず、SNSや自社のホームページへ誘導をし求人エントリーにつなげる方法ですね。
基本的な手法は、オンライン広告(検索エンジンへの掲載、Facebookなどへの掲載など)を出稿し、
自社サイトへの集客を図ることになりますが、SNS型求人サイトなどを活用するのも新たな求人手法と言われています。
前述したウォンテッドリー社などが代表的な会社です。
[ウォンテッドリー] https://goo.gl/mjBfg

このウォンテッドリー社は「SNS型求人」というジャンルの草分け的な会社で、求職者がすぐに履歴書を送るなどの行為はさせず
まずは共感した会社の情報を適時得る、その後直接コンタクトが取れる段階に入る、その後会社訪問などへ誘いながら
段階的に双方が理解を得ていく仕組みとなっています。

更に新たなサービスを提供している会社としてリフカム社が大変ユニークです。
[リフカム] https://goo.gl/lxcth8

SNS型の次に来る「リファラルリクルーティング」と言われるサービスです。
要約すると「縁故採用」となりますが、SNSを通して社員さんの知人、ネット上での知り合いにコンタクトをして、
採用へのアプローチを行うものとなっています。

今後更に採用が厳しくなるなか、このようなダイレクトリクルーティングを主体にした会社を是非注目してみてください。